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スパイス界のオーソリティ「マスコットフーズ」
スパイスやハーブのパイオニアとして、また、スパイス専門メーカーとして知られるマスコットフーズ。専門家のなかでもスパイスのプロとして、業界のリーダー的役割を果たすマスコットフーズの歩みをご紹介します。

世界のスパイスとの出会い
マスコットフーズは、創業者が1947年安間香辛料商店をつくったのが始まり。創業当時はソースの原料を扱っていました。野菜と塩・酢とスパイスを原料につくるソースですが、味の決め手となるスパイスの種類や配合は、メーカーによってさまざま。味も全然違います。
そこで、安間香辛料商店は、もっとおいしいソースをつくってもらおうと、海外からもスパイスを集めて研究。業界にも多くの提案を繰り返しました。こうして、「スパイスならマスコットに聞け」という信頼とともに、世界中のスパイスが集まるようになったのです。

スパイスの神童
幼いころから家業を手伝っていた初代社長・安間哲男。子ども時代に、すでに数十種類ものスパイスの味を知る神童でした。大学を卒業して家業を継ぎ、改めてスパイスの勉強を開始。知れば知るほど深いスパイスの世界に魅了された哲男は、自分の足で世界を飛び回り、料理やスパイス、ハーブについて、どんどん深い知識を身に付けていきました。スパイスをもっと日本人に知ってほしいと啓蒙活動にも熱心で、執筆や研究に励み、日本にスパイスを広めた立役者。全日本スパイス協会会長を長期にわたって務め、香りをかぎ分ける力と、その記憶力は群を抜き、日本を代表するスパイスのプロフェッショナルと評されました。

母だから求める、本物の味・家庭の味
現在の会長は、哲男の妻・安間百合子。(写真右)
母として妻としての立場から求めたのは、本当においしくて身体によいもの。だから実際、自分自身も忙しく働く身でありながら、料理は毎日手作り。今で言う「食育」を大切にしていました。
本物のおいしさと健康を追求する思いは、哲男のスパイスに対する優れた能力と合わさり、会社の方針の柱に。ゆらぐとことのない本物指向となっていったのです。
1987年の発売以来、売れ続けている『印度の味』は、百合子の発案。働くお母さんが時間をかけずにつくれる料理のお手伝いをしたい、そんな念願から生まれました。
おいしくて身体にいい、本物の味を!これが、マスコットフーズが常に目指すものなのです。


工場には、最先端の研究所を併設。品質の安定を図り、より安全な商品を提供するために、できあがった商品の品質だけでなく、材料や原料の分析も行います。
原料のスパイスやハーブは、同じものでも土地によって、味も香りも栽培方法も違うもの。
世界中から集められたそれらのスパイスを、おいしさと安全性の両面から厳しく分析するのです。また、味や香りなどは、機械での分析と同時に、人によるテストも実施。客観的データも、人の主観的な感覚も、どちらも重要で、その2つのバランスを大切にしています。
おいしさに、安心と安全が加わってこそ「本物」。これがマスコットフーズの自負するプロフェッショナルの技です。


社屋1階ロビーの飾り棚。歴史に名を刻む、さまざまなヒット商品の初代のものを、「初心忘るるべからず」の意味をこめて展示しています。
ウォークマン(R)やカップヌードル(R)が並ぶその棚の一つはカラ。
将来、自社商品を飾るためのスペースです。

『印度の味』を利用したさまざまなレシピをご紹介!ぜひあなたもチャレンジしてみてくださいね!
スパイスのバランスをはじめ、材料へ
のこだわりなど、『印度の味』のおいしさの秘密をお教えします。

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